安土城跡

近江八幡・東近江エリア

今回は安土城跡です。

安土城跡とは

安土城跡とは、戦国時代の覇者・織田信長の居城として有名な安土城の跡地で、国の特別史跡にも指定されてます。

安土城は1576年に築城が開始され、3年後の1579年に完成。そして、そのわずか3年後の1582年に焼失しています。完成からわずか3年間で無くなったお城の跡が、その後435年間(2017年現在)残り続けているというのも感慨深いものがありますね。

安土城跡の360°VR写真

大手道の石段

受付を過ぎた後、目に入る一直線に伸びる大手道の石段です。この直線の後もまだまだ石段は続き、天主跡に到着する頃には結構へとへとになります。

安土城天主跡

安土城の天主閣跡です。他のお城では「天守」ですが、安土城では「天主」と表記するそうです。現在では礎石が並んでいるだけですが、当時は33mにもなる巨大な天主が建っていたとのことです。

天主跡からの眺望

天主からの眺望です。435年前に信長はこの景色(さらに高い位置から)を見ていたんですね。

信長公本廟

本能寺の変(1582年)の後、家臣だった羽柴秀吉が太刀・烏帽子・直垂などの遺品を埋葬し、本廟としたそうです。

残念ながら中には入れませんでした。

三重塔

三重塔は1454年建築、1555年修理と、実は安土城よりも歴史が深いです。元々甲賀にあった建物を安土城築城の際(1576年)に信長によって移建されたそうです。

二王門

門内に安置されている金剛力士像は1467年に作られたものだそうです。こちらも信長によって甲賀から移されたそうです。

アクセス等

住所 〒521-1311 滋賀県近江八幡市安土町下豊浦
入場料 大人700円
子供200円
営業時間 9:00~17:00

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